思い出の場所(くれたけ#245)
くれたけ心理相談室 本部からのお題。
2025年2月のお題-2は、「思い出の場所」(くれたけ#245)です。
一口に思い出といっても、様々な思い出の形があるかと思います。
小さいころの思い出、家族との思い出、旅の思い出、楽しい思い出、誰かと過ごした思い出、悲しい思い出・・・
記憶の数だけ思い出は増えていきます。
思い出はその人が生きてきた証そのものなのだと思います。
私が「思い出の場所」と聞いて最初に思い浮かんだのは、埼玉県の浦和の街です。
進学を機に親元を離れ、初めての一人暮らしを始めた場所です。
いつ何をして過ごすのか。何を食べて、何を着て、何を学び、どこへいくのか。
「ああしなさい、こうしなさい。それはこうだろう。」と誰かに決められるのではなく、自分で考え、自分で行動をする。
なにもかもが新鮮な毎日でした。
私にとって浦和の街は、自分を生きる道を歩み始めたスタート地点だったのだと思います。
街自体も住みやすく、東京へもアクセスしやすかったので、卒業後も社会人として数年暮らしていました。
もう何年も行っていませんが、今も浦和の街には思い入れがあります。
何年か前に「翔んで埼玉」という映画が公開されたときもとても気になって、映画館へすぐに観に行きました。
(埼玉ネタ満載のコミカルなストーリーに大笑いをしました。)
いまは再開発が進み、私が過ごしたころとは街の姿が少しずつ変わっていっているようです。
またいつか浦和の街を訪れたいと思っています。
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