いちご狩りに行きたくなる理由
スーパーマーケットに菜の花やスナップエンドウなどの春野菜が並びはじめ、
春限定のスイーツもたくさん並んでいて、春の訪れを感じています。
その中でも私が一番春を感じる食品は「いちご」です。
苺は3月から5月が旬で、この時期は流通量も多く、価格もお手頃になります。
赤く色づいた苺がたくさん並び、売り場に甘酸っぱい香りが漂っていると、
「あ~春だなぁ」と感じます。
そして、瑞々しく、艶のあるたくさんの苺を眺めていると、私は「いちご狩り」に行きたくなります。
家族や友達といちご狩りへ出かけた思い出がある方も多いのではないでしょうか。
いちご狩りの魅力と、なぜいちご狩りへ行きたくなるのか、その理由を心理学的に考察してみました。
1.限定性
旬を味わう魅力。季節の楽しみ。冬から春にかけての限られた期間しか体験できない特別感
(でも今は一年中いちご狩りを楽しめる施設もできましたね)
2.参加型体験の効果
苺を自分で選んで、摘み取って食べることで満足感が増し、充実感が得られる。
3.ご褒美効果
好きなだけ苺を食べられる贅沢な時間が自分へのご褒美となり、ストレス解消につながる。
4.思い出(ノスタルジー)
過去にいちご狩りをした際の、楽しかった記憶からくる、懐かしさ。
いちご狩りは季節限定イベントの魅力が満載ですね。
こうやって書いていたら、ますますいちご狩りへ行きたくなってしまいました。
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